
「最近、まぶたが重くて目が開けにくい」
「夕方になると顔が疲れて見える」
といったお悩みはありませんか?
これらは、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜が弱まる
「後天性眼瞼下垂」のサインかもしれません。
当院では、手術に抵抗がある方や、
ダウンタイム(腫れ・内出血)のための
まとまった休みが取れない方に向けて、
国内初の手術をしない
眼瞼下垂治療薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」
による治療を行っております。
●手術を勧められたが、まぶたを切るのが怖い・抵抗がある
●周りに気づかれずに、自然に目元をすっきりさせたい
●夕方になるとまぶたが重くなり、おでこのシワが深くなる
●結婚式、写真撮影、面接など「大切な日」だけ目をパッチリさせたい
アップニークミニ(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩)は、上まぶたの裏側にある筋肉(ミュラー筋)を刺激して収縮させることで、まぶたを物理的に引き上げる点眼薬です。
点眼後、約5〜15分で効果が現れ始め、最大で約8時間効果が持続します(効果には個人差があります)。
メスを使用しないため、手術のような腫れ、内出血、痛みがありません。当日から普段通りの生活(洗顔やメイクなど)が可能です。
毎日継続して使用することはもちろん、お出かけやイベントがある日など、必要な日だけ使用する形でも効果を発揮します。
当院では、安全かつ効果を実感していただくために、初回は院内でのテスト点眼を取り入れています。
医師が眼瞼下垂の程度を測定し、本剤が使用できる状態か(緑内障のリスクなどがないか)を診断します。
診察室または待合室で1滴点眼し、15分ほどお待ちいただきます。実際にまぶたが上がる変化をご自身の目でご確認いただきます。
1回使い切り(防腐剤フリー)のユニットドーズ容器に入ったお薬をお渡しします。2回目以降の処方については医師にご相談ください。
本治療は、薬価基準未収載の医薬品を使用するため、公的医療保険が適用されない「自由診療(全額自己負担)」となります。
• 初回診察 / 検査料:3,300 円(税込)
• アップニークミニ点眼薬(1箱・30日分 / 30本): 5,000 円(税込)
安全に治療を継続いただくため、以下の注意点をご確認ください。
閉塞隅角緑内障(またはその高リスクな眼の構造の方)、重度の高血圧や心血管障害がある方、MAO阻害薬等を服用中の方、妊娠・授乳中の方。
一時的な結膜充血、一過性の白目の白色化、目の乾き・違和感、軽度の頭痛などが報告されています。万が一、激しい眼痛や頭痛、吐き気が現れた場合は、直ちに使用を中止し受診してください。
レンズを外した状態で点眼し、点眼後15分以上経過してから再装着してください。
.アップニークミニ点眼は誰でも使えますか?
誰でも使える薬ではありません。後天性眼瞼下垂が対象となりますが、目の状態、まぶたの下がり方、既往歴、使用中の薬によって適応が変わります。診察で確認したうえで、使用できるか判断します。
保険は使えますか?
アップニークミニ点眼は保険給付対象外の薬剤のため、自由診療での処方になります。診察料や薬剤費は自己負担となるため、費用については事前に確認していただくと安心です。
手術の代わりになりますか?
手術の代わりになる場合もあれば、点眼だけでは十分な改善が難しい場合もあります。アップニークミニ点眼はまぶたの開き方を一時的にサポートする治療であり、皮膚のたるみや構造的な変化を根本的に治すものではありません。
どのくらいで効果を感じますか?
点眼後、比較的短時間で変化を感じる方もいますが、効果の出方には個人差があります。症例を確認しながら、どのような変化が期待できるかを診察時にご説明します。
毎日使えますか?
使用頻度は医師の指示に従う必要があります。自己判断で回数を増やすことは避けてください。長期使用についても、目の状態を確認しながら慎重に判断します。
